コレクション 三線 名称 319925-三線 名称
日本大百科全書(ニッポニカ) 三味線の用語解説 日本の弦鳴楽器の一つ(リュート属長頸撥弦(ちょうけいはつげん)楽器)。中国の三絃(さんげん)に由来する楽器で、16世紀後半に琉球(りゅうきゅう)を経由して泉州(大阪)の堺(さかい)に伝えられたとされる。日本大百科全書(ニッポニカ) 三線の用語解説 沖縄、奄美(あまみ)など南西諸島のリュート型撥弦(はつげん)楽器。蛇皮線(じゃびせん)は本土での俗称である。三味線(しゃみせん)と同系の楽器だが、やや小さく、全長約75~80センチメートル、胴の両面に蛇の皮や渋紙を張る。↓三線各部の名称を 和名と 沖縄名で表記しました。 天( てん チラ) ・・・三線の頭の部分。 糸巻き( いとまき カラクイ) ・・・絃を巻き音の高低を調節するところ。 コトバ解説 三味線 と 三線 の違い 毎日新聞 三線 名称